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中朝ロ外務次官が三者協議、“米朝会談”前に連携確認

 ロシア、中国、北朝鮮の3か国の外務次官の協議が9日、モスクワで行われ、朝鮮半島情勢における3か国の連携について話し合われました。

 インタファクス通信などによりますと、ロシア、中国、北朝鮮の3か国の協議は3時間以上続き、2回目の米朝首脳会談を前に、3か国で朝鮮半島情勢などで連携していくことが話し合われました。

 協議に出席した北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は8日にも、ロシアのモルグロフ外務次官と2国間の会談を行っています。その中で、地域の安全保障問題について、両国が連携を強化し続けていくことで一致するなど、活発な外交を展開しています。

 北朝鮮側はこれまで、北朝鮮への制裁強化ではなく、アメリカとの緊張関係を段階的に緩和するよう訴えていたロシアと中国を含む3か国の連携を強化する狙いがあるとみられます。

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更新日時:10月15日 22時02分

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