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トランプ大統領、司法副長官の更迭を否定

 アメリカのトランプ大統領は8日、大統領の解任を画策したと報じられたことなどで関係が悪化していた司法省の副長官の更迭を否定しました。

 アメリカのトランプ大統領は8日、大統領の解任を画策したと報じられたことなどで関係が悪化していた司法省のローゼンスタイン副長官を更迭する考えがあるか問われ、「そのつもりはない」と否定しました。

 大統領の報道官によりますと、トランプ氏はその後、南部フロリダ州での会合に向かう大統領専用機の機内で、ローゼンスタイン氏と30分ほど直接話し合ったということです。

 「記者団は、私と司法省のローゼンスタイン副長官が何を話したのか知りたがっているのです。いい話し合いができたと思いますよ、とても良い話し合い」(トランプ大統領)

 両者の関係が冷え込んでいることから、一時、更迭は不可避とみられていましたが、与党・共和党からは、更迭すればロシア疑惑を捜査する司法省への介入ととられ、来月初旬に迫った中間選挙に悪影響を及ぼすという懸念の声も高まっていました。

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更新日時:10月15日 21時02分

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