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「ブラジルのトランプ」過半数に届かず、大統領選決選投票へ

 南米ブラジルで大統領選挙が行われ、「ブラジルのトランプ」と呼ばれる極右のボウソナロ下院議員が得票率でトップとなり、今月下旬の決選投票に臨むことになりました。

 ブラジルで7日、テメル大統領の任期満了に伴う大統領選挙が行われ、集計がほぼ終了した段階でジャイル・ボウソナロ候補が得票率で46%を獲得し首位となりました。しかし、当選となる過半数には届かなかったため、2位のフェルナンド・アダジ元教育相とともに、今月28日に行われる決選投票に進むことになりました。

 元軍人のボウソナロ候補は汚職撲滅や治安改善を訴える一方で、様々な差別発言や軍事政権の容認など過激な発言が多いことから「ブラジルのトランプ」とも呼ばれ、世論調査で常に首位に立っていました。ボウソナロ候補は選挙活動中の先月、反対派の男に腹部を刺され、一時重体となる事件が発生していました。

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更新日時:10月15日 21時02分

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