JNNプロジェクト“災害列島日本”

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2017年9月14日放送

赤より危険!命を落とすおそれも 2種類の「紫」に気をつけろ!

TBS TBSテレビ

豪雨の際、「どの場所にどのくらいの危険が迫っているのか」がひと目で分かるようにと、危険度を「色」で示す情報提供を気象庁が始めています。「命に危険が及ぶおそれがある」状況を示す色として選ばれたのは「紫」です。

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2017年9月13日放送

自治体の災害対応 気象予報士がサポート

TBS TBSテレビ

災害の発生が予想される場合、市町村は避難勧告や避難指示をいつ出すのか、難しい判断を迫られます。ある自治体の取り組みです。

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2017年9月12日放送

熊本地震で初めて分かってきた‘火山地帯に潜む危険性’とは

RKK 熊本放送

去年4月の熊本地震の後、研究者の調査で新たな事実が次々と判明しています。特に、地滑りについては日本各地の火山地域にも共通する危険性がわかってきました。

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2017年9月11日放送

ドローンで人命救助は? “被災地”宮城県の試み

TBC 東北放送

9月11日で、東日本大震災の発生から6年半です。被災地・宮城県では小型無人機、ドローンを津波の際の人命救助に活用しようという動きが始まっています。

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2017年9月8日放送

御嶽山噴火から3年に 警戒レベルを問う遺族と生還者の思い

SBC 信越放送

長野と岐阜の県境で起きた御嶽山の噴火からまもなく3年です。遺族と生還者は当初あった溝を埋めながら、噴火被害の防止に向けともに歩み出しています。

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2017年9月7日放送

伊勢湾台風58年目の秘話 学生たちが作った棺桶に秘められた真実とは

CBC CBCテレビ

東海地方で大勢の犠牲者を出した「伊勢湾台風」からまもなく58年です。日本の防災の出発点となった台風被害の教訓と、今、始まろうとしている最新の台風観測とはどんなものなのでしょうか。

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2017年9月6日放送

豪雨災害からの再起 流木の猛威から町を守る「強い山づくり」

SBS 静岡放送

大量の土砂や流木が町を襲う豪雨災害。7年前に濁流にのまれた富士山のふもとの町は、二度と土砂災害を起こさない取り組みをしています。キーワードは「強い山」です。

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2017年9月5日放送

なぜ村長は避難指示を出さなかったのか~過疎地域を襲った豪雨~

RKB RKB毎日放送

ちょうど2か月前に発生し、36人が犠牲となった九州北部豪雨。3人の死者が出た福岡県東峰村では、「特別警報」発表のあとも避難指示が出されませんでした。理由を探ると、そこには過疎地域の厳しい現実がありました。

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2017年8月31日放送

想定超えた「200年に1度」級の大雨に…地域防災の現状と課題

HBC 北海道放送

台風の影響が比較的小さいとされてきた北海道ですが、大きな被害をもたらした1年前の台風10号を契機に“本州並みの備え”の必要性が指摘されています。行政の対応が後手に回る中、住民たちは、1年前を教訓に自ら動き出しています。

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2017年8月30日放送

台風10号水害あす1年 高齢者の避難~悲劇を繰り返さない(岩手)

IBC IBC岩手放送

去年の台風10号の大きな教訓の1つが、施設の入所者を初めとする高齢者の避難です。JNNプロジェクト「災害列島日本」。岩泉町での取り組みを取材しました。

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2017年8月28日放送

記憶をつなぐ…広島土砂災害 被災地の学校で「命を守る授業」

RCC 中国放送

77人が犠牲となった広島土砂災害から3年。被災地の小学校では、経験を風化させないために“土砂災害から命を守る”授業を始めました。

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