【現場から、】西日本豪雨災害

ニュース一覧

8月18日(土)

JR山陽線、43日ぶりに一部区間で運転再開

西日本豪雨影響で不通になっていた広島県内のJR山陽線のうち、復旧作業を終えた一部の区間で43日ぶりに運転が再開されました。

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8月14日(火)

両陛下、来月にも被災3県を訪問へ

天皇・皇后両陛下が、西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島、岡山、愛媛の3県を来月にも2回に分けて訪れ、被災者を見舞われる方向で調整が進められていることがわかりました。

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8月13日(月)

岡山・倉敷市真備町、ボランティア休止し静かなお盆

町のおよそ3割が水に浸かった岡山県倉敷市真備町でも、被災した人たちが墓参りに訪れています。

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8月12日(日)

広島・熊野町、住宅団地の一部区域で避難指示解除

西日本豪雨で12人が死亡した広島県熊野町の住宅団地の一部区域で避難指示が解除され、多くの住民たちが自宅に戻りました。

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8月10日(金)

気象庁有識者会議、西日本豪雨と記録的高温は「異常気象」

先月の西日本豪雨や記録的な気温の高さについて、気象庁の有識者会議は「異常気象」ととらえた上で、豪雨と猛暑のどちらにも地球温暖化が関与しているとの見方を示しました。

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8月8日(水)

岡山・倉敷市にペットと生活できる避難所

ペットと生活ができる全国的にも珍しい避難所が浸水被害があった岡山県倉敷市に作られ、とかしき環境副大臣が視察しました。

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8月7日(火)

愛媛・大洲の鵜飼い、7日に再開

西日本豪雨で甚大な浸水被害が出た、愛媛県大洲市の夏の風物詩「鵜飼い」が7日夜、再開されます。

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8月6日(月)

愛媛・大洲市では子どもの遊び場も奪う

今もなお被災地では懸命の復旧・復興活動が続けられています。被災地の今の状況は、必要なこととは、愛媛からお伝えします。

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8月5日(日)

安倍首相、広島県の復旧状況を視察

西日本を襲った豪雨災害から6日で1か月となるのを前に、安倍総理は広島県を訪れ復旧状況などを視察しました。

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8月4日(土)

岡山市で復興祈り「おかやま桃太郎まつり」

豪雨災害からの復興を祈ります。岡山市中心部で夏祭りが始まり、踊りで被災地を元気にとの思いがあふれました。

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8月3日(金)

大雨特別警報、意味を適切に理解「5割に満たず」

7月の豪雨で「大雨特別警報」が出た地域で、その意味を適切に理解していた人の割合が5割に満たなかったことが専門家の調査でわかりました。

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8月2日(木)

広島・呉市の天応中学校、近くの小学校で授業再開へ

豪雨災害によって近くの山が崩れ、グラウンドに大量の土砂が流れ込んだ広島県呉市の中学校が、夏休み明けから近くの小学校に仮移転して、授業を行うことになりました。

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8月1日(水)

岡山県、倉敷市真備町の6河川に新たに水位計を設置

先月の豪雨災害で堤防が決壊した倉敷市真備町の末政川など6本の河川に、岡山県は新たに水位計の設置を始めました。

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7月31日(火)

岡山県、観光需要回復のため宿泊クーポン発行へ

豪雨災害で打撃を受けている観光需要を回復させようと、岡山県は、8月と9月の宿泊で使える最大半額のクーポンを発行することになりました。

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7月30日(月)

愛媛・宇和島市で給水再開に向け水質検査

断水が続く被災地・愛媛県宇和島市で、仮設の浄水施設の設置工事が終わり、30日、給水再開に向け水質検査が行われました。

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7月29日(日)

広島・三原市の高齢世帯、生活再建のめど立たず

前回の豪雨で川が氾濫し、広い範囲で浸水した広島県三原市本郷町の夫婦は、高台にある親戚の家に避難していましたが、台風の通過後、避難指示が解除され、自宅に戻りました。

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7月28日(土)

岡山・倉敷市真備町、台風に備え新たな避難所設置

西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町では、台風に備え新たな避難所が設置されました。

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7月27日(金)

政府、被災地への支援策を来週決定へ

政府は、西日本を中心とした豪雨災害の被災地への支援策を来週、決定することを明らかにしました。

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7月26日(木)

広島・呉市川尻町で無料の洗濯サービス開始

西日本豪雨災害から3週間。いまだ断水が続く広島県呉市の町で、無料の洗濯サービスが始まりました。

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7月25日(水)

広島県の宮島水中花火大会、中止が決定

豪雨災害の影響で、広島県では、来月開催予定だった恒例の宮島水中花火大会の中止が決まりました。

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7月24日(火)

「客船を臨時避難所に」計画、被災者が視察

広島県福山市に係留しているクルーズ客船を、岡山県倉敷市の港に移して臨時の避難所にする計画が持ち上がり、24日は倉敷市真備町の避難所で生活しているおよそ100人が視察しました。

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7月23日(月)

広島県呉市にボランティアを船で輸送

被災地の復旧活動を加速させようと、土砂を撤去するためのボランティアを広島県呉市に船で輸送する取り組みが始まりました。

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7月22日(日)

岡山も各地で猛暑日、ボランティアが被災地で奮闘

岡山県高梁市では日曜日の22日、各地から訪れたボランティアが受付開始と同時に次々と手続きを行い、被災地に向かいました。

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7月21日(土)

避難情報伝達に潜む盲点とは

豪雨が襲ったあの夜、住民の多くが逃げ遅れたのはなぜだったのでしょうか。検証すると、避難に関する情報を住民に伝える難しさが明らかになりました。

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7月20日(金)

岡山・小田川の氾濫前に「緊急速報メール」配信されず

岡山県倉敷市を流れる小田川で、氾濫のおそれが強まった今月6日夜、携帯電話などに危険を知らせる緊急速報メールが国土交通省から送られていなかったことがわかりました。

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7月19日(木)

東広島市安芸津町でもボランティア不足が課題

広島の豪雨災害の被災地では、行方不明者の捜索が続いています。一方、生活再建に向け、ボランティア不足が課題となっています。

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7月18日(水)

ダム放流、大洲市で19日に現地調査と検証会合

西日本豪雨では愛媛県で国交省がダムを放流したことから浸水被害が広がったのではという指摘も出ていますが、流域の大洲市で19日に現地調査と検証会合が開かれます。

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7月17日(火)

愛媛・西予市では平日でボランティアが激減

西日本豪雨の被害からの復旧に、多くの人手を必要としている被災地ですが、愛媛県西予市では、この連休明けにボランティアの人数が大きく落ち込みました。

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7月16日(月)

広島県三原市で大型の貨客船による入浴支援

豪雨災害の影響で大規模な断水が続いている広島県三原市で、大型の貨客船による入浴支援が行われています。

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7月15日(日)

広島・坂町で社会人ラグビー選手もボランティア

西日本を襲った豪雨から1週間余り。亡くなった方は211人となり、今も22人の行方がわかっていません。15日も厳しい暑さとなった中、被災地では多くのボランティアが懸命の活動を続けています。

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7月14日(土)

岡山・倉敷市真備町で断水が解消

川が決壊し甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町で、1週間余り続いた断水が解消されました。飲むことはできませんが、掃除などには使えるということで、喜びの声が聞かれます。

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7月13日(金)

愛媛県大洲市・肱川の氾濫、防犯カメラが捉える

今回の豪雨で氾濫した愛媛県大洲市の肱川が氾濫する様子を、防犯カメラが捉えていました。

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7月12日(木)

愛媛・宇和島市で亡くなった小学生をダンスで追悼

豪雨による土砂災害で犠牲となった愛媛県宇和島市の小学生ら家族3人の告別式が営まれました。

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7月11日(水)

岡山・倉敷市真備町の浸水、概ね解消

記録的豪雨で大きな被害が出た岡山県内ではこれまでに57人が死亡し、今もなお18人の行方が分かっていません。11日夕方には雨も降り、今後の作業への不安が広がっています。

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7月10日(火)

岡山・倉敷市真備町のタクシー会社、再建に踏み出す

豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町では、連日、捜索と救助活動が続いています。そんな中、生活の再建に向け動き始めている人もいます。

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7月9日(月)

広島・三原市で自衛隊の給水支援始まる

川の氾濫で水道施設が被害を受けたことなどで、ほぼ全域で断水している広島県三原市で、自衛隊による給水支援が始まりました。

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7月8日(日)

大雨特別警報は全て解除

西日本を中心とした記録的豪雨の被害が広がっています。気象庁が出した大雨特別警報は全て解除されましたが、各地で土砂災害や住宅への浸水が起きていて、3万人以上が避難しています。

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7月7日(土)

岐阜県内では5万人以上に避難指示

岐阜県内では午後5時半現在、5つの市でおよそ2万世帯、5万人以上を対象に避難指示が出されています。

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7月6日(金)

8府県に大雨特別警報

活発な前線の影響で西日本を中心に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となっていて、気象庁は広島や福岡など8つの府県に大雨特別警報を発表しました。

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7月5日(木)

8日まで記録的大雨のおそれ

日曜日まで「記録的大雨のおそれ」です。活発な梅雨前線が停滞している影響で、北海道から沖縄までの広い範囲で大雨になっています。
西日本では大水害をもたらしかねない線状降水帯の出現も懸念されていて、京都ではおよそ11万人に避難指示が出ています。

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