【現場から、】西日本豪雨災害

2018年12月22日(土)

岡山・倉敷市真備町で復興祈り花火

西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町で復興への思いが込められた花火が打ち上げられました。

およそ1000発の花火が夜空を彩りました。被災から5か月半が経つ中、倉敷青年会議所が真備町の人たちに笑顔になってもらおうと企画したものです。

7月の豪雨では町のおよそ3割が水に浸かり、今もなお多くの人たちが仮設住宅などでの暮らしを余儀なくされています。

「真備町がこんなに明るいのって、あれ以来なかったんじゃないかなと思って、ちょっと感動しました」(訪れた人)

「たくさんの人が真備町に帰ってきてほしいなと思いました」(訪れた人)

被災した人たちは一日も早い復興への思いを強くしていました。(22日23:51)

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