【現場から、】西日本豪雨災害

2018年9月15日(土)

岡山・総社市で木造仮設住宅に入居開始

7月の豪雨で被災した岡山県総社市の住民を対象に建てられた木造の仮設住宅が完成し、入居が始まりました。東日本大震災のあとに福島県で使われていた建物を移設したものです。

「普通の仮設住宅と違って木がいっぱいで、木の匂いがやっぱりしますね」(男性)

間取りは2DKで、22世帯が早速荷物を運び込んでいました。(9月15日15:21)

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