【現場から、】西日本豪雨災害

2018年9月8日(土)

倉敷市でトレーラーハウス型仮設住宅に入居開始

およそ2か月前に、西日本豪雨災害が発生しました。その被災地では復興の動きが相次いでいます。

7月の豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市で、トレーラーハウス型の仮設住宅51戸が完成しました。

倉敷市の伊東市長から被災した人に鍵が渡され、入居が始まりました。間取りは1DKから3DKで入居期間は最長2年間、家賃は無料ですが、光熱費などは自己負担です。(9月8日17:38)

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