【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月27日(月)

福島の仮設住宅を再利用、岡山・総社市で内覧会

西日本豪雨の被災地・岡山県総社市に建設が進む木造の仮設住宅で、内覧会が開かれました。

総社市の秦地区では、豪雨による浸水とアルミ工場の爆発という二重の被害で住まいを失った人たちのために、木造の仮設住宅22戸が建設されています。被災者を支援したいという福島県の協力で、東日本大震災の後に使われていた建物を再利用したものです。プレハブにない木のぬくもりが特徴です。

「もう幸せ。この木の感じ」(女性)
「マイホームに私、欲しい。入りたい、マイホームで、仮設じゃなしに」(女性)

申し込みがあった22世帯の入居が決まっていて、来月中旬から引越しが始まる予定です。(8月27日20:15)

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