【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月18日(土)

JR山陽線、43日ぶりに一部区間で運転再開

西日本豪雨影響で不通になっていた広島県内のJR山陽線のうち、復旧作業を終えた一部の区間で43日ぶりに運転が再開されました。

広島県内では、先月の豪雨で線路に土砂や流木が流れ込むなどしてJR山陽線の長い区間が今も不通のままです。このうち、18日から広島都市圏にある海田市と瀬野駅の間の8.8キロの区間で43日ぶりに運転が再開されました。当面、災害ダイヤとして1日あたり通常の6割程度の本数となります。

「うれしいです。いつもみたいに戻れるかなと思うので安心ですね」(利用客)

JR山陽線全線での運転再開は10月中が見込まれています。(8月18日11:04)

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