【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月18日(土)

岡山・倉敷市真備支所、大勢の市民が手続きに

西日本豪雨で水没した岡山県倉敷市の真備支所が全ての業務を再開し、土曜日も大勢の市民が手続きに訪れています。

午前8時半の業務開始と同時に、市民が生活再建のための手続きなどに訪れました。

倉敷市真備支所は、先月の豪雨で浸水した1階が復旧作業中のため、16日におよそ40日ぶりに2階で全ての業務を再開しました。この2日間で、住民票や印鑑証明の発行など868件を受け付けたということです。当面は土曜、日曜も市民の対応に当たります。

「今日は土曜日じゃが、本庁に行ったら休みかなと思ったけど、してくれたから、ええわな、近いしな、ほんま。ちょっとは復興してきたかなとは思うし」(男性)

これまでは市役所の本庁や別の支所に足を運ぶ必要があったため、真備支所再開で生活の再建にはずみがつきそうです。(8月18日11:04)

Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network