【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月13日(月)

土砂崩れ被害、愛媛・松山市の墓地でお参り

「盆の入り」の13日、西日本豪雨の被災地では、被害を受けた墓地でお参りをする人の姿が見られる一方、一部の地域ではボランティアによる復旧活動が続けられています。

土砂崩れで被害を受けた愛媛県松山市の墓地では、家族連れらが墓に流れ込んだ土をかき出した後、静かに手を合わせていました。

「ありがたい。こうして墓参りができるようになったので」(墓参りに訪れた人)

中には、墓が土砂に埋まるなどしてお参りができない人もいて、一日も早い復旧を願う声が上がっています。

一方、宇和島市では、お盆期間中、一般ボランティアの受け入れを停止していますが、一部のボランティア団体が復旧活動を続けています。

「お盆休みはゆっくりしたいと思っていたが、この人たちが協力してやってくれるのは、ありがたい」(被災者)
(8月13日11:34)

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