【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月5日(日)

倉敷市真備町、ボランティアが入れていない地域も

西日本豪雨から6日で1か月です。岡山県倉敷市真備町ではこの厳しい暑さの中、大勢のボランティアが復旧作業にあたっています。

岡山県倉敷市のボランティアセンターには、全国各地から平日の1.5倍のおよそ1200人のボランティアが集まりました。

町の面積のおよそ3割が浸水した倉敷市真備町は、発生からおよそ1か月が経ち、徐々に復旧が進んでいます。しかし、いまだに家財道具の運び出しなどが終わっていない所もあり、厳しい暑さの中、ボランティアが片付けに汗を流していました。

「少しは役に立てるかなと思って来た次第です。(Q.被害状況は見られますか?)涙が出るぐらいですね」(山形県からボランティアに来た男性)

岡山県では依然、2000人あまりが避難生活を送っています。まだ一度もボランティアが入れていない地域もあるということで、継続した支援が求められています。(8月5日16:14)

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