【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月5日(日)

広島・坂町で行方不明者の捜索続く

西日本豪雨の発生から6日で1か月です。広島県の被災地では今も行方不明者の捜索が続いています。

大規模な土石流が流れ込んだ広島県坂町の小屋浦地区では、40代の女性が現在も行方不明になっていて、警察や消防などが捜索しています。広島県内では、今も6人の行方が分かっていません。

また、日曜日の5日は、多くのボランティアが被災地に入って、住宅に流れ込んだ土砂の撤去作業をしていました。

「お手伝いして、早く復興できるよう協力したい」(ボランティア)

連日の猛暑の中で懸命の作業が続いていますが、被災地には大量の土砂が残されています。(8月5日11:31)

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