【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月2日(木)

島耕作、山口県の日本酒「獺祭」とタッグ

日本一有名なビジネスマンが、豪雨被害の日本酒を支援します。

「“島耕作”も山口県岩国市出身ですし、郷土の被害、中国地方の被害ですから、全面的に協力しようと」(島耕作シリーズ原作者・弘兼憲史さん)

日本酒の「獺祭(だっさい)」で知られる山口県岩国市の旭酒造は、西日本豪雨で被災し、停電の影響でタンク内のおよそ50万リットル分のお酒が通常の商品として出荷できなくなりました。そこで立ち上がったのが人気漫画「島耕作」。特別なラベルをつけて販売することになりました。

作者も岩国市出身で、漫画の中で「獺祭」をイメージした日本酒が登場するなど、深いつながりから生まれた一本です。

「獺祭 島耕作」は、今月10日から1200円で販売され、1本につき200円が被災地に寄付されます。(8月2日15:46)

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