【現場から、】西日本豪雨災害

2018年8月1日(水)

JR伯備線、25日ぶりに運転再開

先月、西日本を襲った豪雨で甚大な被害が出た岡山県では、土砂の流入などで運転できなくなっていたJR伯備線が復旧しました。

岡山県の中部、高梁市にあるJR伯備線の駅に25日ぶりに列車が入ってきました。伯備線は、先月の豪雨で土砂が流入したり、変電所が浸水したりしたため、一部の区間で運転できなくなり、バスによる代行輸送が行われていました。

1日は、始発から通常ダイヤで運転が再開され、利用者からは安堵の声が聞かれました。

「気分的にだいぶ楽になりましたね。どこにでも行けるということで」(利用者)
「夏休みなので、いろんなとこ行くのにも電車があったら便利なので、とってもよかったなと思います」(利用者)

岡山県では、津山線が5日、姫新線などが今月下旬以降の運転再開を目指します。(8月1日10:50)

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