【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月28日(土)

岡山・倉敷市真備町、台風に備え新たな避難所設置

西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町では、台風に備え新たな避難所が設置されました。

町の4分の1が浸水した倉敷市真備町の住民のために28日、5か所の避難所が新たに設けられ、車が使えなくなった町民が避難できるよう、バス3台が巡回しました。避難所のひとつとなった福祉施設には、28日の夜になってから親子連れなどが集まり始めました。

「また山が崩れるかもしれんから、今日夕方、急きょここへ避難するように言われたから」(女性)
「どのくらい降るかわからないですけど、それが一番心配です。雨量がね、やっぱり。川がもたないでしょう」(女性)

この避難所では20人以上が不安な一夜を過ごしました。(7月28日23:50)

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