【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月27日(金)

岡山・倉敷市真備町、台風への対策急ぐ

台風12号の西日本直撃も予想される中、豪雨の被災地・岡山県倉敷市真備町ではさらなる被害を心配する声が聞かれます。

町の4分の1が浸水した岡山県倉敷市真備町では、被災した人たちが27日も自宅の片づけに追われています。台風が来る前に作業を終わらせたいと話します。

「今度は命を一番に考えますから、命を一番に考えます。教訓ですから」(被災した人)

また、決壊した小田川の南側の地域では、倉敷市の要請を受けた自衛隊が排水路にたまっているごみを取り除いています。台風の雨が降ったときに少しでも水はけをよくしようというもので、この場所では80人態勢で午後も作業にあたる予定です。(7月27日11:32)

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