【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月25日(水)

乳幼児用の液体ミルク、都から倉敷市に送られる

西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市からの要請を受けて、東京都から乳幼児用の液体ミルクが送られました。

25日午前、羽田空港で航空機に積み込まれたのは、乳幼児用の液体ミルクおよそ2000本です。

飲料水が不足する災害時には、粉ミルクよりも液体ミルクが使いやすく、倉敷市からの要請を受けて東京都が救援物資として用意しました。

現在、国内では液体ミルクの販売は認められていませんが、今回は救援物資として利用するため、特別に輸入することが許可されたということです。

液体ミルクは25日のうちに倉敷市内の保健所に届けられる予定で、東京都は、他の自治体からも要請があれば救援物資として送りたいとしています。(7月25日13:04)

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