【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月24日(火)

「水が輝いて見える」岡山・倉敷市真備町の断水解消

豪雨の影響で断水が続いていた岡山県倉敷市真備町の小田川から北の地域、およそ7600戸で、24日朝、上水道が復旧し、水が飲めるようになりました。

真備町では、浄水場の冠水や地域の配水管の破損などで、今月7日から全域のおよそ8900戸で断水し、住民は避難所などの給水所を利用していました。

この美容室も、24日営業を再開します。

「水がキラキラ輝いて見えるような本当にそんな気がします」(美容師の女性)
「大事というのがようわかるね、水はね」(女性客)

小田川から南の地域では、今月16日に上水道が復旧していて、断水は被災から17日で全面的に解消されました。(7月24日11:33)

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