【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月23日(月)

倉敷市真備町の避難所で医療機関巡回バスの運行開始

岡山では、避難所から医療機関を巡回するバスの運行が始まりました。

倉敷市真備町の避難所の小学校からは、患者がバスで町内のかかりつけのクリニックに向かい、診察を受けました。

「安心しました。17年のつきあいですから」(受診した男性)
「こういう、1つ移動できる手段があったら、来てもらったら、その患者さん、患者さんのデータがありますから、一番的確にお薬を出せれるのかなと」(平本胃腸科外科クリニック・平本孔彦 院長)

岡山県によりますと、バスは倉敷市や総社市の13の避難所から7か所の医療機関を巡回し、運行は来月10日まで続けられるということです。(7月23日11:35)

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