【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月22日(日)

岡山も各地で猛暑日、ボランティアが被災地で奮闘

岡山県高梁市では日曜日の22日、各地から訪れたボランティアが受付開始と同時に次々と手続きを行い、被災地に向かいました。

今回の災害で高梁市では、床上浸水350棟、床下浸水190棟などの被害が出ています。ボランティアは、ごみや家屋に入った泥を手作業で運び出していました。

22日の最高気温は、高梁で36.8度、倉敷で36.7度など各地で猛暑日となりました。

総社市でも、ボランティアが汗をぬぐいながらごみの片付けに追われていました。

「早く復興してほしいという気持ちですね」(ボランティア)
「自分たちは暑いけど、災害で被災された方はもっと、しんどい思いばっかしていると思うので、もうやるしかないなと」(ボランティア)

23日も太平洋高気圧に覆われ暑い1日となりそうで、熱中症への対策が必要です。(7月22日18:46)

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