【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月21日(土)

岡山・倉敷市に全国から大勢のボランティア

土曜日の21日、被災地には大勢のボランティアが訪れています。

岡山県倉敷市のボランティアセンターにも、真備町の復旧の力になりたいと全国から詰めかけています。

「関東で仕事があって、そのままこちらに向かってきょう、あした」(男性)
「去年まで岡山にいて、すごく思い入れがあるところなので。猫の手にでもなれば」(女性)

ボランティアは平日の3~4倍となる2000人近くに上る見込みで、復興に少しでもはずみがつけばと期待されています。

町の4分の1が浸水した倉敷市真備町です。21日も暑さと戦いながらの片付け作業が進みます。

「この暑さで大変だけど、お父さんたちが頑張っているから、僕も頑張りたいと思います」(男の子)

倉敷はすでに気温が32度を超えています。ボランティアセンターは、こまめに休憩をとるなど熱中症への警戒も呼びかけています。(7月21日11:47)

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