【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月20日(金)

愛媛では鵜飼いの営業休止、道後温泉も深刻な影響

豪雨で被災した愛媛県では、観光も打撃を受け、大洲市を流れる肱川は、氾濫の影響で堰が動かなくなって水深を確保できず、鵜飼の営業休止が続いています。また、鵜も小屋の浸水などで、強いストレスにさらされています。

「3~4日前まで警戒していた」(鵜匠・井上利和さん)

それでも、来月の再開を目指します。

松山市の道後温泉も深刻で、ホテルも閑古鳥です。予約リストは・・・。

「ほとんど真っ赤っか(キャンセル)」(道後プリンスホテル・河内広志社長)

温泉街の損失は億単位に上るといいます。

一方、道後の観光客は・・・。

「少しでも観光して、盛り上げるのも一つのお手伝いでは」(観光客)

支援の形は色々ありそうです。(7月20日21:21)

Copyright© Tokyo Broadcasting System Television, Inc./ Japan News Network