【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月15日(日)

愛媛・大洲市の水道、ほとんどの地域で再開

川の氾濫による浄水施設の損壊などでおよそ1万世帯で断水が続いていた大洲市では、ほぼ1週間ぶりにほとんどの地域で水道が再開されました。

「ちょっとまだ白いですね。水のありがたみがすごく分かりました」(女性)
「飲料水にはできないが、洗浄したり、拭いたりするのに水は使うので、だいぶ助かる」(男性)

ただ、愛媛県内では1万1000世帯あまりで断水が続いています。

一方、西予市では15日、ボランティアの男性が熱中症で倒れ救急車で病院に運ばれましたが、軽症だということです。

愛媛県内では、29人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。被災地のボランティアセンターでは、こまめに水分を取ったり休憩したりするよう呼びかけています。(7月15日21:44)

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