【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月14日(土)

岡山・倉敷市真備町で被災したスーパーが再開

街の4分の1が水没した岡山県倉敷市真備町では、あの日から1週間、被災して壊滅状態だったスーパーが14日から再開しました。

冷蔵庫がない家庭が多いということで、氷を買い求める方が多いようです。そして入り口を入りますと、弁当、そして水、トイレットペーパーなどの生活必需品が多く並んでいます。そして、新しいレジが作られました。

再開にあたり、運営会社の社長が意気込みを語りました。

「一日も早く営業再開、これが我々の使命である。店というのは、会社の店ではなくお客様の店である」(「大黒天物産」大賀昭司社長)

こちらのスーパーでは13日に電気が確認されたということで、冷蔵の商品も急いで入荷もされました。そして、冷房もつけられました。日常の生活が徐々に戻りつつありますが、避難所生活を続けられている方は多いです。

14日の倉敷市の最高気温は36度、より一層の体調管理が必要です。(7月14日11:49)

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