【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月14日(土)

愛媛・大洲市のボランティアセンターに行列

連休の初日の14日、西日本豪雨の被災地には多くのボランティアが訪れ、支援活動に当たっていますが、被災地でも朝から気温が上昇していて、熱中症に注意しながらの活動となっています。

愛媛県大洲市はすでに32度を超える暑さですが、ボランティアに参加しようと大勢の方がやってきました。

大洲市は市内を流れる肱川の氾濫で、4600世帯が浸水するなど大きな被害を受けました。ボランティアセンターには午前9時からの受付におよそ460人が並び、午前10時半には定員に達したとして締め切られました。

「自分が住んでいた地域はあまり被害は受けなかったが、テレビとか見て助けたいと思った」(ボランティア参加者)
「力仕事はできるほうなので、何でもやります」(ボランティア参加者)
「体力には自信がないので、掃除とか・・・」(ボランティア参加者)

参加者は、浸水した住宅の片付けや泥のかき出し作業などを行っています。

「もう助かってます。来てもらって。重たいものとか持てないので」(自宅が浸水した人)

ボランティアセンターでは、「長靴やスコップ、手袋など必要な道具は自分で用意して参加してもらいたい」と呼びかけています。(7月14日11:46)

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