【現場から、】西日本豪雨災害

2018年7月7日(土)

神戸市灘区、降り始めから448ミリの雨

これまで降った大雨の影響で、各地で土砂崩れや浸水などの被害が出ています。

神戸市灘区篠原台の住宅の写真です。住宅が水に浸かり、車の一部が水没しているのがわかります。付近では土砂崩れが起き、住宅に土砂が流れ込んでいて、午前1時半前にはけが人が搬送されました。容体はわかっていません。

神戸市灘区では降り始めから448ミリの雨が降っていて、強い雨が降り続いています。

土砂崩れは、ほかにも各地で起きています。消防によりますと7日未明、京都府宮津市の住宅に土砂が入り、80代の男性が一時、生き埋めになりましたが、救出されました。意識はあり、命に別状はないということです。

また、6日午後8時すぎ、京都市伏見区の琵琶湖疏水で高齢の男性が流され、心肺停止の状態で病院に運ばれたということです。(7月7日2:14)

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