【現場から、】西日本豪雨災害

平成に入って最悪の被害となった西日本豪雨。JNNは総力で各地の被災と復興状況を取材しています。
災害と無縁でいられない日本。「そのとき」にどう備えるか、悲劇を繰り返さないために知っておくべき情報も掲載されています。

最新ニュース

気象庁、大雨に関する情報提供を改善へ

今年7月の西日本豪雨を受けて、気象庁は、災害発生の危険度などを示す「危険度分布」と「ハザードマップ」とを重ねて表示するなど、大雨に関する情報提供を改善する方針を固めました。

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愛媛・西予市で復興願う伝統相撲

西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県西予市では27日、江戸時代から続く「乙亥大相撲」が開催されています。相撲の町として復興を願う人々の強い思いが込められているこの大会、会場から報告です。

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農水省、「ため池」防災対策の指針発表

農林水産省は西日本豪雨で決壊が相次ぎ、被害拡大の一因とされる「ため池」について、今後の防災対策の指針を発表しました。

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【現場から、】

西日本豪雨災害、被災1か月の「今」

死者220人、行方不明者11人、15府県にまたがり被害を出した西日本豪雨から1か月となりました。検証を重ねるにつれ、その「猛威」と「災害への備え」の重要性がクローズアップされています。被害の大きかった広島、岡山、愛媛から1か月たった「今」を伝えます。

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