子どもたちの未来へ

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2013年11月29日(News23)
学童保育に入れない“待機児童”

 “推定40万人以上の待機児童”。「保育園」の話ではありません。働く親が小学生を預ける「学童保育」に入ることができない児童の数です。

 この問題を解消する方法として、無料で、定員のない「放課後子ども教室」という新しいタイプの児童の居場所を作る動きが広まっています。この「教室」と「学童保育」を共存させる自治体も増えていますが、課題も指摘されています。