【現場から、】なくせ!危険運転


2017年6月、東名高速道路で起きた夫婦死亡事故。

パーキングエリアで注意した相手に高速道路上を追いかけられ、追い越し車線に無理やり停止させられていた…。

一瞬、耳を疑うような事故の真相を、私たちは、独自の取材でいち早く報じ、容疑者の男へのインタビューから、「過失」という容疑が、一転して「危険運転致死傷」の罪での起訴に至るまで継続した取材・報道を続けてきました。

報道への反響は非常に大きく、「あおり運転」などの危険な運転は社会全体で解決策を考えていかなければいけない、大きな取材テーマに発展してきた、と考えています。

そこで、私たちJNNでは、「危険運転」の実態を改めて取材し、痛ましい事故が二度と起きないよう解決策を考えるシリーズをはじめました。


2018年6月29日
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免許取り消しなく出所問題、背景に縦割り行政?

重大な交通事故を起こした受刑者が取り消されるはずの運転免許証を持ったまま出所した疑いがある問題です。29日になって見えてきた原因の一端。背景に縦割り行政があるのでしょうか?


2018年6月28日
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交通刑務所でも免許持ったまま出所か

運転免許をめぐる新たな問題が、さらに広がりを見せています。重大な交通事故を起こした受刑者を収容する「交通刑務所」でも、取り消されるはずの免許証を持ったまま受刑者が出所した可能性があることが分かりました。


2018年6月27日
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危険運転の受刑者、免許取り消しなく出所か

警察のミスがあったのか? 新たな問題が浮上しました。悪質な交通事故に適用される危険運転致傷罪で刑務所に服役した受刑者が、取り消されるはずの運転免許証を持ったまま出所した疑いがあることがJNNの取材でわかりました。


2018年6月7日
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悪質事故と「償い」 遺族は

幼い女の子2人が亡くなり、悪質な飲酒運転などを厳罰化するきっかけとなった19年前の事故。遺族の強い思いがこめられた「償い」の形とは?


2018年6月6日
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最新映像解析で「速度」検知

東名夫婦死亡事故をきっかけにドライブレコーダーが急速に普及していますが、映像から車のスピードなどを解析する技術が開発され、交通事故の分析につながっています。


2018年6月5日
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東名事故1年、親友「殺人に等しい」

東名夫婦死亡事故は発生から、5日でちょうど1年を迎えました。亡くなった萩山嘉久さんの親友の男性は、「事故ではなく殺人に等しい」と今も訴え続けています。


2018年6月4日
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東名事故1年、石橋被告に面会

あおり運転が社会問題となるきっかけとなった東名夫婦死亡事故から5日で1年です。いま拘置所にいる石橋被告がJNNの面会取材に応じました。石橋被告が語ったこととは?


2018年6月1日
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東名夫婦死亡事故、長女からの手紙

東名夫婦死亡事故から、まもなく1年。両親を亡くし、自らは奇跡的に助かった長女が今の思いを手紙で寄せてくれました。「あの日のことを毎晩思い出してしまう」長女の心には深い傷が残されています。


2018年4月24日
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英では死傷者なくても処罰対象

あおり運転による事故のニュースがあとをたちませんが、今回は海外の取り組みです。イギリスが導入し、交通事故死者数の減少にもつながったという「危険運転罪」。日本とはどこが違うのでしょうか?


2018年4月23日
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亀岡事故遺族の訴え

6年前、京都府亀岡市で起きた無免許運転の車による死亡事故で、遺族からの訴えです。「危険運転致死傷罪は適用のハードルが高すぎる」。疑問の声は今も広がり続けています。


2018年1月26日
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“あおり”対策にドラレコ付き保険

ドライブレコーダーを最近、マイカーにつけられる方も増えたのではないでしょうか。いま、このドライブレコーダーと自動車保険を結びつけると、おトクな機能がついてくるようなのです。


2018年1月25日
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あおり運転に「怒り抑制」授業、米・加州の再犯防止策

あおり運転で事故を起こした人に対する再犯防止対策について考えます。アメリカ・カリフォルニア州では怒りの感情をコントロールする授業を受けるよう、裁判所が命じることができるんです。


2018年1月23日
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米・加州では非警察組織が「迅速免停」

アメリカの取り組みです。あおり運転が社会問題となってきたカリフォルニア州では、悪質なドライバーに対し、警察ではなく、別の組織が迅速に免許停止などの処分を下しています。


2018年1月22日
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あおり運転に道交法の限界、東名事故の石橋被告 福岡でも

2017年6月の東名夫婦死亡事故で起訴された男が、福岡県でも交通トラブルを起こしていたことが新たにわかりました。あおり運転を繰り返すドライバーに対し、道路交通法の限界を指摘する声もあがっています。


2017年12月26日
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北海道飲酒“暴走”死亡事故、「危険運転」立件も家族は・・・

2017年6月に起きた東名高速での夫婦死亡事故では、危険運転致死傷罪を適用する上でのハードルの高さが1つ大きな議論となりましたが、先月、北海道で起きた事故でも、これと全く同じ問題が起きていました。遺族からの訴えです。


2017年12月21日
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ドイツでは免許再取得に心理学者の検査

ドイツでは、免許を取り消された人は心理学者らの検査に「合格」しなければ再び免許を取ることはできないなど、厳しいハードルが課されています。


2017年12月21日
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ドイツが導入「一生涯免許剥奪」制度

ドイツが導入している厳しい制度についてお伝えします。「一生涯にわたって免許を剥奪する」。その狙いはどんなものなのでしょうか?


2017年12月19日
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ドライブレコーダーを有効に使うには

東名夫婦死亡事故をきっかけに、販売台数が急激に伸びているのがドライブレコーダーです。このドライブレコーダーをより有効に使うために、今、注目されているポイントとは?


2017年12月18日
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「危険性帯有者」とは

警察庁は先週金曜日、あおり運転への新たな対策を明らかにしました。大きな事故になる前に免許停止処分を活用することが柱ですが、キーワードは「危険性帯有者」という聞き慣れない言葉です。


2017年12月15日
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東名死亡事故、検察で殺人罪適用も議論

2017年6月に起きた東名夫婦死亡事故は過失運転か、危険運転か、適用する罪名をめぐる議論が起きていました。その後の取材で、検察内部では殺人罪の適用も議論されていたことがわかりました。


2017年12月14日
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イギリス警察の「スパルタン作戦」とは

今回は、イギリスの警察が始めた「危険運転」摘発のための新たな捜査手法です。その名も「スパルタン作戦」。一体どんなものなのでしょうか?


2017年12月13日
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危険運転ドライバー対策の課題

危険な行為を行うドライバーへの対策が求められていますが、そこには、まだ多くの課題があります。2017年6月の東名夫婦死亡事故の遺族は危険な運転を行う人には免許を与えないでほしい、と訴えます。


2017年12月12日
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捜査の決め手は「カーナビ解析」

テクノロジーの進歩がいま交通捜査の現場を大きく変えようとしています。2017年6月に起きた東名高速の夫婦死亡事故、捜査の決め手は「カーナビ記録の解析」だったことが分かりました。


2017年12月11日
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男性が新証言「自分も石橋被告にあおられた」

2017年6月に東名高速で起きた夫婦死亡事故で新たな証言です。事故の1か月前に、起訴された男から同じような「あおり運転」をされたという男性がJNNの取材に応じました。男性は「自分も東名高速の事故のようになっていたかもしれない」と語りました。


2017年12月8日
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東名事故の2か月後にも「あおり運転」

危険な運転の実態に大きな衝撃が広がった東名高速の夫婦死亡事故で、新たな事実です。起訴された男はこの死亡事故の2か月後にも危険な運転による事件を起こしていたことがわかりました。


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