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米・ワシントンは“企業活動停止”

 新型コロナウイルスの感染拡大で、アメリカの首都ワシントンが生活に不可欠ではない企業活動を停止する命令を出したことを受けて、町中では営業できなくなった店舗が多く見られるなど経済活動の停滞が鮮明となっています。

 ワシントンは25日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、生活に不可欠ではない企業の活動を停止させると共に10人以上が集まることを禁止する命令を出しました。

 「こちらの通りには、企業のオフィスや飲食店などが立ち並んでいます。普段は多くの人が行き交う場所ですが、きょうは閑散としています」(記者)

 一夜明け、医療施設やスーパーマーケットなどを除いて、衣料品店や雑貨店などは営業は認められず休業しています。また、飲食店やレストランの営業は配達や持ち帰りのみに限定されました。今回の措置は来月24日まで続けられます。

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