東南アジア7か国など渡航自粛要請

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外務省は25日、タイやシンガポールなど東南アジアの7か国に対し、感染症危険情報をレベル2に引き上げ不要不急の渡航を自粛するよう求めました。

 外務省は25日、新型コロナウイルスの感染が東南アジアでも拡大していることから、新たに、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム及びマレーシアの全土に対し、感染症危険情報をレベル2に引き上げ、不要不急の渡航の自粛を求めました。また、中東についても、新たにカタールとバーレーンに対し、不要不急の渡航の自粛を求めました。

 さらに、感染の拡大が続くヨーロッパでも、アイルランド、スウェーデン、ポルトガルについて、レベル3に引き上げ渡航の中止を勧告しました。

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更新日時:3月31日 2時02分

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