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ダルビッシュ投手 打者8人完璧投球、最速156キロに笑み
メジャー9年目を迎えたカブスのダルビッシュ有投手が、実戦を想定したバッティング練習でマウンドに上がりました。
オープン戦初登板を前に、最高球速は156キロ。キャッチャーも審判さながらのリアクションで応えます。
のべ8人のバッターに対しヒット性の当たりはゼロ。手応え十分の内容に、満足な様子でした。
「良かったです。コントロールも良かったし、まっすぐも強い球がいっていた。今日はほぼ完璧でした」(メジャー9年目 ダルビッシュ有投手)
一方、メジャー1年目、ブルージェイズの山口俊投手のオープン戦初登板はホロ苦デビュー。コントロールミスをしたりと、1イニングをもたず、3安打3失点で降板。それでも本人は前を向きます。
「同じ失敗を繰り返さないように、次は1個、階段を上ってゲームで投げたい」(ブルージェイズ1年目 山口俊投手)
