0分49秒

IMFが世界経済成長率3.2%に下方修正、コロナ拡大で

 新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、IMF=国際通貨基金はことしの世界経済の成長率の見通しを3.2%に引き下げました。

 IMFは22日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でことし2020年の世界経済の成長率の見通しが先月の予想から0.1ポイント低い3.2%になると明らかにしました。

 また、発生源となった中国の成長率についても先月の予想から0.4ポイント低い5.6%に留まると見込んでいて、1990年以来、30年ぶりの低い水準に落ち込む見通しです。

 さらに、IMFのゲオルギエワ専務理事は「より悲惨なシナリオも想定している」として、感染の拡大が長期化し世界経済がさらに落ち込む可能性もありうるとの見方を示しました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

2月25日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:2月25日 19時02分

ニュース番組ダイジェスト

2月25日(火)の国際ニュース

2月24日(月)の国際ニュース

2月23日(日)の国際ニュース

2月22日(土)の国際ニュース

2月21日(金)の国際ニュース

2月20日(木)の国際ニュース

2月19日(水)の国際ニュース

2月18日(火)の国際ニュース

過去のニュース