1ドル 一時112円台、“新型肺炎”の影響も

 20日の外国為替市場の円相場は一時、1ドル=112円台前半に下落し、およそ10か月ぶりの円安・ドル高水準となりました。

 アメリカの経済指標が市場の予想を上回ったことから海外市場でドルが買われたうえ、日本国内での新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から円を売る動きが広がったため、円安・ドル高が加速しました。

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更新日時:2月25日 19時02分

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