タイ国際航空 日本便を減便へ、新型コロナ感染拡大受け

 日本で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、タイ国際航空が来月からバンコクと福岡などを結ぶ路線の便数を減らして運航することがわかりました。

 タイ国際航空が来月、便数を減らして運航するのは、バンコク-福岡路線とバンコク-名古屋路線で、それぞれ6往復ずつを減便するということです。また、羽田や成田とバンコクを結ぶ路線についても、現状の航空機よりも小さな機体に変更して運航する予定です。

 減便についてタイ国際航空は、日本から感染者が入国するリスクを軽減するためとしたうえで、感染拡大の影響で日本を訪れるタイ人観光客が減少していることも要因の一つだとしています。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、タイでは日本への警戒が高まっていて、タイ政府は17日、日本からの到着便について、乗客の体温チェックなどの基準を武漢からの到着便と同じレベルに引き上げると発表。さらに、日本とシンガポールへの旅行の延期も呼びかけました。

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更新日時:2月25日 19時02分

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