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患者搬送の横浜市消防職員も感染

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。14日は、北海道・東京・名古屋・和歌山・そして沖縄で6人の感染が確認され、武漢からのチャーター便・第3便で帰国した女性からも陽性反応が出たほか、患者の搬送作業にあたった消防職員にも感染が確認されました。

 感染が確認されたのは、神奈川県に住む横浜市消防局の30代の男性救急隊員です。男性隊員は、今月10日の午後3時過ぎから40分間、クルーズ船から患者を病院に搬送し、その日の夜に発熱したということです。

 「感染防止の服を着て、それからマスクを、その上にゴーグルをして現場で活動しているものです」(横浜市の会見)

 厚生労働省は記者会見で、患者と接触してから数時間で発症した例は、これまでにないとして、「搬送が感染のきっかけになった可能性は低い」との見方を示しました。男性隊員は、発熱した後の10日夜にも別の救急業務で一度出動し、患者を搬送していたということです。

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更新日時:2月19日 14時02分

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