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当時同居男性、覚醒剤「マッキーのもの」

 歌手の槇原敬之容疑者が2年前に覚せい剤などを所持したとして逮捕された事件で、当時、槇原容疑者と同居していた男性が覚せい剤について「マッキーのもの」と警視庁に説明していたことが分かりました。

 「槇原敬之容疑者を乗せた車が東京湾岸署を出てきました。カーテンがひかれていて、中の様子を確認することができません」(記者)

 14日朝、送検された歌手の槇原敬之容疑者(50)はおととし4月、当時住んでいた港区のマンションの一室で覚せい剤を所持するなどした疑いが持たれています。警視庁は当時、槇原容疑者と同居していた男性を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕し、関係先として捜索した槇原容疑者の部屋から覚せい剤を押収していましたが、その後の捜査関係者への取材で、男性が覚せい剤について、「マッキーのもの」と説明していたことが分かりました。

 また、当時の家宅捜索では覚せい剤のほか、ガラス製のパイプを含む複数の薬物の使用器具が見つかったということです。その際、槇原容疑者は自宅におらず、警視庁はおよそ2年間にわたって裏付け捜査を進めていました。

 警視庁は槇原容疑者の認否を明らかにしていませんが、逮捕後に槇原容疑者の尿を採取していて違法薬物の使用の有無についても調べています。

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更新日時:2月19日 14時02分

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