0分59秒

再逮捕の秋元衆院議員、IR整備地域数で「柔軟対応」要求か

 IR=統合型リゾート事業をめぐる汚職事件で、再逮捕された秋元司衆院議員が、国内に整備するIR地域の数について内閣官房の担当者に対し、「柔軟に対応して欲しい」と求めていたことが、関係者への取材で分かりました。

 秋元司容疑者(48)は、日本でIR参入を計画していた「500ドットコム」社が主催したシンポジウムの講演料名目で200万円を受け取ったなどとして、14日、収賄の疑いで東京地検特捜部に再逮捕されました。

 その後の関係者への取材で、秋元容疑者がIR担当の副大臣だった2018年2月、内閣官房の担当者に対し、「法案に整備地域の数を書かず、柔軟に対応して欲しい」などと伝えていたことが新たに分かりました。秋元容疑者は当時、「500」社側から地域の数を増やすよう求められていて、特捜部は秋元容疑者が賄賂の見返りに便宜を図ろうとした疑いがあるとみて調べています。弁護人によりますと、秋元容疑者は容疑を全面的に否認しているということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

1月21日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:1月22日 0時02分

ニュース番組ダイジェスト

1月21日(火)の社会ニュース

1月20日(月)の社会ニュース

1月19日(日)の社会ニュース

1月18日(土)の社会ニュース

1月17日(金)の社会ニュース

1月16日(木)の社会ニュース

1月15日(水)の社会ニュース

1月14日(火)の社会ニュース

過去のニュース