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小泉環境相「育休」取得へ、短時間勤務やテレワークを活用

 小泉環境大臣は第一子の誕生にあわせ、育児休暇を取得することを表明しました。

 「私自身、育児のための時間、いわゆる育休について、環境大臣という重要な立場で公職をまっとうしながら、どのような形で取得をするのか、正直言ってとても悩みました。重要な公務の時間を除いた時間の中で、通算2週間、育休を取得したいと考えています」(小泉進次郎環境相)

 小泉大臣は大臣としての公務に支障が出ないことを条件として、第一子の誕生後3か月の間に、休暇やテレワークなどを組み合わせ、あわせて2週間分の育児時間を確保することを明らかにしました。

 小泉大臣は昨年8月にフリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚し、近く第一子が誕生するため育児のための休暇取得を検討していました。その後、環境大臣に就任し、公務や危機管理を最優先する意向も示していましたが、小泉大臣が率先して育児休暇をとることで、環境省の職員や男性が育休を取りやすい環境を整備することにつながるため、第一子の誕生にあわせて育児休暇の取得を決めたということです。

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更新日時:1月22日 0時02分

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