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「桜を見る会」名簿“違法状態” 「漫然と・・・」

 「桜を見る会」の招待者名簿の扱いが違法状態だった問題をめぐり、菅官房長官は民主党政権時代から扱いが違法だったとしたうえで、「漫然と引き継がれていた」と釈明しました。

 「(平成)23年、24年においても、本来であれば管理簿に掲載すべきことを掲載せずに廃棄していた」(菅義偉官房長官)

 菅官房長官は2013年から17年にかけて、「桜を見る会」の招待者名簿が行政文書管理簿に記載されず、違法状態だった理由について問われると、民主党政権時代の2011年から違法状態が続いていたことを明らかにしました。そのうえで、「取り扱いが前例として漫然と引き継がれていた」と釈明しています。

 また、菅長官は政府が去年11月に国会に提出した推薦者名簿をめぐり、原本に記載されていた一部の部局名を隠していたとの指摘に対し、事実関係を認めました。そのうえで、「極めて不適切な対応で、厳に慎むよう内閣府に対し徹底した」と述べています。

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更新日時:1月22日 0時02分

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