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イラン軍が無人機撃墜、外国が領空侵犯と主張

 イラン軍は南西部の港湾都市で、地対空ミサイルを使い無人機=ドローンを撃墜したと明らかにしました。外国の無人機が、領空を侵犯したと主張しています。

 AP通信によりますと、イラン国営通信は8日、南西部にある港湾都市マフシャフルで、イラン軍が地対空ミサイルを使い無人機=ドローンを撃墜したと報じました。国営テレビが公開した映像には、暗闇の中、ミサイルのようなものが発射される様子が映されています。

 イラン側は、ドローンについて、明らかに外国のもので、イランの領空を侵犯していたことは間違いなく、機密に関わる場所に到達する前に撃墜したとしています。ドローンの残骸はすでに回収されていますが、軍事用なのかは明らかになっておらず、中東地域を担当するアメリカ中央軍はツイッターで、アメリカ軍のドローンではないと述べています。

 イランでは今年6月、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡近くでアメリカ軍のドローンを撃墜し、軍事的緊張が高まっていました。

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更新日時:11月14日 2時02分

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