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北朝鮮高官が米国を批判「最も大きな過ちを犯すことに」

 ロシア・モスクワの国際会議で8日、北朝鮮の高官が「アメリカが敵対的な政策を撤回しないと最も大きな過ちを犯すことになる」などと批判しました。

 「アメリカが北朝鮮への敵対的な政策を撤回しないと、最も大きな過ちを犯すことになる」(北朝鮮外務省 チョ・チョルス北米局長)

 北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長はこのように警告し、米韓が近く実施する予定の合同軍事演習や経済制裁を強く批判しました。また、非核化をめぐる米朝交渉については、「実のある結果が期待できなければ会談をする意味がない」と述べ、アメリカ側に改めて譲歩を求めました。

 会議には、北朝鮮問題を担当するアメリカのランバート国務次官補代理代行も参加。アメリカ外交筋によりますと、両者は、7日のレセプションで接触したものの、5分ほどの短い会話で終わったということです。

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更新日時:11月14日 3時02分

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