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ホンダ中間決算、最終利益が約2割減少

 ホンダは、今年4月から9月までの連結決算で、最終利益がおよそ2割減少したと発表しました。

 ホンダが発表した今年4月から9月までの連結決算によりますと、本業のもうけを示す営業利益は、前の年の同じ時期と比べて8%減少。最終利益は19%減り、3688億円となりました。インドでの販売台数の低下や、為替が円高に進んだことなどが主な要因です。

 また、来年3月期の通期の業績見通しも見直し、売上高が従来の予想よりも6000億円減少し15兆500億円に。最終利益も700億円減り5750億円と下方修正しています。

 今年投入した軽自動車「N-WGN」のブレーキ部品に不具合が見つかり、生産を停止していることなども影響しています。

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更新日時:11月14日 8時02分

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