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米韓 近く合同軍事訓練実施へ、北朝鮮の反発必至

 アメリカ統合参謀本部の高官は7日、アメリカ空軍が近く、韓国空軍と合同訓練を実施すると表明しました。

 「1年前、我々は当時の朝鮮半島の状況に基づき、訓練を中止したが、今年は米国と韓国の空軍による合同飛行を行う予定だ」(米統合参謀本部 バーン事務局次長)

 アメリカ統合参謀本部のバーン事務局次長は7日、このように述べたほか、「最も重要なことは、準備が整った状態を維持することだ」として、今年、訓練を実施する意義を強調しました。米韓両国は例年12月に大規模な合同訓練「ビジラント・エース」を実施してきましたが、米朝首脳会談が開かれた去年は中止しました。

 アメリカ側は今回の訓練の規模について、過去より縮小するとしていますが、北朝鮮側は、既に訓練再開の動きがあると批判していて、実施すれば強く反発するのは確実です。

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更新日時:11月14日 2時02分

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