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貿易合意の署名 来月に延期か、中国 関税撤回求め難航

 米中の貿易交渉をめぐり、両首脳の合意文書への署名が、当初予定していた11月から12月にずれ込む可能性が浮上しています。

 米中の貿易交渉をめぐっては、先月、トランプ大統領が「第一段階の合意」に達したと表明。当初は、南米チリで今月開催される予定だったAPEC首脳会議にあわせて、トランプ氏と中国の習近平・国家主席が署名する見通しでしたが、会議自体が中止されています。

 こうしたなかロイター通信は、詳細を詰める過程で中国側が追加関税について、9月に発動した分の撤回と12月に予定されている発動の見送りを要求し交渉が難航していると報じました。

 また、開催地については、NATO首脳会議を来月開催するロンドンや、スイス、スウェーデン、さらにアジアの都市など複数の候補があがっていて調整が続いていると伝えています。

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更新日時:11月14日 3時02分

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