利根川流域で氾濫危険水位超える

 国土交通省・関東地方整備局は、利根川流域で氾濫危険水位を超えたと発表しました。関東整備局は、堤防が決壊するおそれもあるとして注意を呼びかけています。

 関東地方整備局によりますと、13日午前1時45分ごろ、利根川流域で氾濫危険水位を超えたことが確認されたということです。

 これまでの数時間で急激に水位が上がっていることから、関東地方整備局は、13日午前3時以降、利根川と渡良瀬川の合流地点から上流部分において川の水が堤防を越えたり、堤防が決壊したりするおそれがあるとして注意を呼びかけています。

 周辺の埼玉県加須市では13日午前2時までに北川辺全域、大利根全域、大越地区、樋遣川地区を対象に避難指示を発令しました。

 関東整備局は、自治体の出す最新情報を確認し、自分の身の安全を守る行為を第一にとるように呼びかけています。

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更新日時:10月16日 20時02分

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