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最年少囲碁名人が誕生

 19歳の芝野虎丸八段が囲碁の7大タイトルのひとつ名人戦に勝利し、名人のタイトルを獲得しました。史上最年少の名人誕生となります。

 芝野虎丸八段(19)は、8日、静岡県熱海市で行われた名人戦七番勝負で、張栩名人(39)を破り名人のタイトルを獲得しました。芝野新名人は14歳でプロ入りし、史上最速の4年11か月で八段に昇段するなど、驚異的な活躍を見せてきました。

 「今でも自分なんかが名人でいいのかなという気持ちはありますね」(芝野虎丸八段)

 10年前の井山裕太4冠(30)の20歳4か月での最年少記録を更新し、史上最年少の19歳11か月で7大タイトルを獲得しました。芝野新名人は去年、「世界最強」と称される中国の柯潔九段にも勝利していて、国際的な活躍も期待されます。

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更新日時:10月16日 21時02分

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