0分57秒

東電PG社長、停電長期化で千葉県知事に謝罪

 台風15号による停電が長期化していることについて、東京電力パワーグリッドの社長が千葉県の森田知事を訪れ、謝罪しました。

 「当初、全容が把握できない段階で出した復旧見込みが外れ、今なお長期間にわたっていること、誠に申し訳なく思っております。申し訳ございませんでした」(東京電力パワーグリッド・金子禎則社長)

 台風15号による大規模停電は長期化していて、発生から6日目の今も千葉県内ではおよそ14万4000軒が停電しています。東京電力は13日、「全域での復旧には2週間ほどかかる見込み」と発表しました。

 「東電がいろいろ情報を出していただくのは大変うれしいことですが、それが、相当甘いところがあったことも事実」(千葉県・森田健作知事)

 森田知事は、県民の命と安全のために1日も早い復旧と正確な情報提供を要請しました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

9月18日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:9月18日 10時02分

ニュース番組ダイジェスト

9月18日(水)の社会ニュース

9月17日(火)の社会ニュース

9月16日(月)の社会ニュース

9月15日(日)の社会ニュース

9月14日(土)の社会ニュース

9月13日(金)の社会ニュース

9月12日(木)の社会ニュース

9月11日(水)の社会ニュース

過去のニュース